愛知県名古屋市でラベル・シール・販促物の制作を行う山田美術印刷(株)「お知らせ」ページです。

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Fine Arts Printing
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COLUMN お知らせ・コラム

コラム
2022 05. 19

ラベル・シールを傷なく納品!適切な包装・梱包で出荷をしています

ラベル・シールを傷なく納品!適切な包装・梱包で出荷をしています

山田美術印刷では、お客様に高品質なラベル・シールのお届けを目指しています。
ラベル・シール自体の品質はもちろん、包装と梱包も重要です。お届けの際にラベル・シールが傷ついたり破損しないよう、適切な包装・梱包を選択し作業を行っています。
今回のコラムでは、ラベル・シールを傷や破損なくお届けするために行っている梱包作業をご紹介します。

【目次】
1.お客様のラベル・シールに合わせた適切な梱包ケースで出荷しています
2.傷や破損を防ぐために、緩衝材を入れて発送します
・平板(段ボールの板)
・スリッター後に不要となったセパレーター(シールの剥離紙)
3.今回のまとめ

お客様のラベル・シールに合わせた適切な梱包ケースで出荷しています

ラベル・シールは適切な大きさの段ボールに入れて発送しています。ラベル・シールの形状や枚数に合わせて、適切な段ボールを選定しているのです。しかし、ぴったりの段ボールがない場合はどのように発送しているのでしょうか。
実は山田美術印刷では、ラベル・シールの形状や枚数に合わせて段ボールを変形させています。縦と横がピッタリと入る梱包ケースを用意し、上部をカットすることで高さ調整をしているのです。
お客様のラベル・シールに合わせた梱包ケースで出荷することで、品質を保った商品のお届けを目指しています。

  1. 低くしたい高さまで四隅に切り込みを入れる
  2. その高さに合わせて内側に折り目を付ける
  3. 折り目に合わせて段ボールをたたむ
  4. 重なっている余分な部分を切る
  5. ガムテープで蓋をして完成

傷や破損を防ぐために、緩衝材を入れて発送します

山田美術印刷では、ラベル・シールを出荷する際に2種類の緩衝材を使います。

平板(段ボールの板)

平板とは、段ボール板のことです。
梱包ケース内で、少しの隙間や高さが足りない場合に使用します。平板を入れることでラベル・シールが箱の中で動かなくなり、傷ついたり、破損を軽減させることができます。
平板は緩衝材の中でも一番多く使う材料で、様々な大きさのラベル・シールに活用でき、しっかりと固定できる方法です。

スリッター後に不要となったセパレーター(シールの剥離紙)

山田美術印刷では環境を配慮し、二次利用できる部分のある材料はその他の材料として活用しています。
スリッター後に不要となったセパレーターは緩衝材として利用が可能です。細長い形状のセパレーターを袋につめて利用しています。この緩衝材は、箱の指定があったときや上部カットができない場合などに、高さを埋めるために使用します。
また、昨今ではゴミの削減のために緩衝材を入れたくないお客様もいらっしゃいます。できる限り対応をさせて頂きますので、一度ご相談ください。

今回のまとめ

ラベル・シールの梱包方法は、形状や枚数によって様々です。梱包作業者が適切な梱包方法を選択し、傷・破損なくお届けできるよう出荷・納品しています。
また、山田美術印刷では梱包ケースのサイズのご指定も可能です。一部対応ができないサイズもございますが、お気軽にご相談ください。