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コラム
2021 05. 21

一般的なラベル・シールを印刷する場合は、凸版印刷がおすすめです

一般的なラベル・シールを印刷する場合は、凸版印刷がおすすめです

みなさんは“印刷機”という言葉からどのような設備をイメージされるでしょうか。
実は“印刷機”といっても、凸版印刷・オフセット印刷・オンデマンド印刷・スクリーン印刷…など、多くの種類がありそれぞれに特徴があります。
山田美術印刷ではこれらの様々な印刷機から、お客様のラベルのデザインや使用環境・枚数・コストなどから最適な“印刷機”を選定して生産をさせて頂いています。
今回のコラムは、その中でも代表的な凸版印刷に関して説明させて頂きます。

【目次】
1.凸版印刷は非常にシンプルな印刷機
2.イラストやロゴ・文字などに凸版印刷は向いています
3.今回のまとめ

凸版印刷は非常にシンプルな印刷機

凸版印刷は、凹凸のある版にインキをつけて直接紙に印刷するという非常にシンプルな機械です。みなさんが日常で使用される“印鑑”をイメージして頂くとわかりやすいでしょうか。“インキをつけて紙におす”この作業を繰り返すことにより、ラベル・シールを作ります。
もちろん様々な色のインキを使うことにより、鮮やかなラベル・シールの生産も可能です。印刷物の基本となるプロセスカラーと呼ばれる4色(CMYK)を使った印刷や、インキ自体を練り合わせて特別な色を作る特色印刷も行えます。

イラストやロゴ・文字などに凸版印刷は向いています

では、凸版印刷に向いているラベル・シールとはどのようなものでしょうか。
まずデザインに関してですが、イラストやロゴ・文字などは凸版印刷をおすすめしています。もちろんオフセット印刷でも可能ですが、シンプルなデザインのラベル・シールを作成する場合は、凸版印刷の方がコスト削減や納期短縮などメリットが多いです。他にも、凸版印刷は隠蔽性に優れている為、ベタ面が多いデザインはくっきりとした印象に仕上げることが可能です。
また、山田美術印刷では自社で製版を行っているという強みを活かし、小さな文字や写真も凸版で印刷させて頂くケースもございます。コンピューターから直接刷版を作成するCTP製版を採用しておりますので、従来のフィルム製版より高い精度で安定した製版を行うことが可能です。
ラベル・シールの種類としては、商品ラベルやアテンションシール、表示ラベル等の一般的なラベルでしたら凸版印刷で問題ありません。また、CTP製版の特性を活かして写真が含まれたラベル・シールの場合でも凸版で印刷させて頂くケースもございます。

今回のまとめ

山田美術印刷はお客様のご要望を伺い、最適な印刷方式をご提案させて頂きます。
今回コラムでご説明させて頂いた凸版印刷は、非常にシンプルな機械だからこそ様々なラベル・シールの製造に向いている印刷機です。他には、タレントさんの写真やグラデーション等の繊細なデザインの場合はオフセット印刷が向いていますし、小ロットのラベル・シールであれば、オンデマンド印刷の方がコストを抑えることが出来ます。
お客様のラベル・シールを“印刷機”の選定からさせて頂くことで、ご希望のイメージ通りでご納得頂けるラベル・シールをご提供させて頂きます。是非お問い合わせください。