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 先日5月19日に、デザイングループによる企画で『愛知県 常滑市』へ出かけました。常滑は愛知の知多半島西岸の中央部に位置し、西側は伊勢湾に面している場所で、中部国際空港(セントレア)があることでも広く知られています。たくさんの見どころがある常滑ですが、今回は『INAX ライブミュージアム』と『やきもの散歩道』を巡ってきました。

 『INAX ライブミュージアム』は常滑市にあるLIXILの一部門である「INAX」の企業博物館です。「世界のタイル博物館」「窯のある広場・資料館」「建築陶器のはじまり館」「土・どろんこ館」「陶楽工房」「ものづくり工房」の6つの館から形成されていて、ものづくりを見て、学んで、体験できる参加型の施設になっています。

 その中でも印象に残ったのは「世界のタイル博物館」です。時代や国によって趣の異なるタイルを見る事が出来、風土や文化の違いが反映される面白さを感じました。色彩感覚も国によって様々ですが、キレイなものを日常に取り入れていきたいという考えは、昔から国を超えて人間として共通した欲求だったのかなと興味深かったです。タイルの表側の装飾はもちろんどれも素敵だったのですが、個人的にはイギリスの量産タイルの裏側の構造が気になりました。メーカーによって異なる凹凸のつけ方や各社の刻印は、普段はなかなか見る事が出来ません。見えない接着部分の構造も大切で、個性やこだわりを出せるところだという事がとてもよく分かりました。

 もうひとつの『やきもの散歩道』は、昭和初期ごろ最も栄えた窯業集落一帯を指しています。国の重要有形民俗文化財に指定されている登窯、作家さんのお店やギャラリー、古民家を改装したカフェ等、ゆっくりと歩いて散策するのにはちょうどいい見どころがたくさんありました。

 常滑焼きは日本六古窯のひとつとして有名ですが、その常滑の歴史をもっと深く知る事ができる良い機会になりました。常滑は名古屋からは名鉄で40分程で行ける距離にありますので、是非、一度足を運んでみてください。

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