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 3 月に、特許庁による「色彩」での商標登録が認められました。これは文字などがない色だけの商標になります。
商標登録されたのは、トンボ鉛筆の消しゴムであるMONO のケースに使われる「青・白・黒」と、セブンイレブンの看板や商品に使われる「白・オレンジ・緑・赤」の組み合わせです。どちらも私たちの生活の中に溶け込んでいるので馴染みがありますね。

 色は商品やブランドが消費者に与える印象にとても深く関わってきます。デザインのご依頼を受けた時も、色はとても悩むポイントです。お客様の商品のイメージ、ターゲット、用途、使用場所、予算等を考慮し、その商品の良さが引き立つ色の組み合わせになるようにご提案しています。

 また、同じデザインデータでも、出力をする機械によって色が変わってきてしまうのもとても気を使うところです。プリンターでの出力の色と、実際に印刷したものとの色のズレがなるべく少なくなるように、お客様やオペレーターとイメージを共有する事がとても大切になってきます。

 そして、デザインの色をきちんと同じ質で量産する印刷の技術も大切です。弊社ではラベル工場が近くにある強みを生かし、イメージの色により近づけられるようにオペレーターと密にコミュ二ケーションをはかっています。それぞれのデザインに適した機種の選択や、微妙な色合わせを求められるデザインについては、細かく色調整をしながら印刷を進めていく場合もあります。

 商品やブランドのイメージに直接関わってくる色だからこそ、こだわりをもって、目に留めていただいたお客様の心に残るデザインをご提案できるようにしていかなければ…と日々感じています。

 ラベルの色でお困りの事がありましたら、是非一度、弊社にご相談ください。

デザイングループ 森川

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